ダメ男のくせに生意気


「ちょっと待ってよ~!

危ないから俺たちが送ってあげるよ~?」


「そうそう。

ここら辺、危ないからさ~」


男たちは、私の前に立って言ってきた。


「結構です!あと少しで駅に着くので!」


私は男たちを睨んで言ったら…


「ちっ、めんどくせ。

おい、やっちまおうぜ!」


男の一人が言って、他の二人が私を捕まえて、黒い車に乗せようとした。


イヤ!誰か助けて!