ダメ男のくせに生意気


「えぇ~、ずる~い!

私も見ててよ~、光輝先生~!」


女子は女子で違うことを叫んでいた。


「イイ子にしていたら…

特別に見といてやるよ?」


… と先生はニヤッと笑って言った。


「キャ~! 私、イイ子にしてますっ!」


女子は私が一番イイ子にしてる、アピールを始めた。


光輝先生は女の扱いになれてると思った。