しばらく蛍さんから、色々な話を聞き別れた。
なんか夢のような出来事だった。
蛍さんたちから離れても夢の中にいるみたいな感じ…
「ねぇ、忍くん。
遥さんが忍くんの手に書いたメアド教えてもらってもいい…?」
「えっ…!?遥さんのメアドを…?」
美樹がいきなり忍に遥さんのメアド教えてと言ってきた。
忍は、驚いた顔をして美樹の顔を見ていた。
私でも驚くよ!まさか美樹が遥さんのメアドを教えて欲しいなんて…
「うん。ちょっと遥さんに聞きたいことがあって…」
「いや、まぁ俺は別にいいけど…」
忍は、美樹に遥さんのメアドが書いてある手を見せた。



