ダメ男のくせに生意気


「生徒…?」


女の人は、光輝先生の言葉に足を止めて…

光輝先生の近くにいた俺を見てきた。


「へぇ…

なかなか、面白そうな子だねぇ~」


女の人は、光輝先生の腕を離し俺に近づいてきた。


「最近、僕…欲求不満なんだよねぇ~

相手してくれる?」


女の人は、そう言うと…

俺の頬を触り、俺にキスしてきた。


えっ…!?

嘘ー!


俺、キスされてるー!?