「弟との相手をしてるから、一人ではないですっていう作戦できるよぉー?」 こいつ… 今日は、来ないと思っていたのに… やっぱり、来やがったかぁ! 「うるせぇ! お前なんかの力を借りなくても… 俺と回ってくれる奴はいるさ!」 「へぇ…どこにいるんだろう…? 他の人は、もう回る人いるみたいだけど~? 誰が忍と一緒に回ってくれるかな~?」 健太は、ニヤニヤと笑って俺をバカにしてきた。