「そんな怖い顔しないでよ~ 光輝のためにやったんだからさぁ~ 美樹ちゃんは、僕が言わないと… 絶対諦めなかったよ~?」 「諦めさせるのは… お前の力を借りなくても出来た。 お前の言葉は、人を惑わす。 お前の言葉で… 惚れるやつもいれば、傷つくやつもいる。 鈴木は、俺の生徒だ。 次に、そんなことをしてみろ… 恭也の大切なやつでも…潰すぞ。」 うわぁ… 怖い、怖い。 さすが、極道の息子だね…?