ダメ男のくせに生意気


「じゃあ、僕は帰るよ~

光輝のホスト姿とキス出来たからね~?」


扉の前で遥は笑いながら手を振ってきた。


「あっ、あと…

美樹ちゃんに説明しときなよ~?


一応、教え子なんだからさ~

じゃあ、バイバーイ。光輝 セ・ン・セ☆」


遥は、そう言うと帰って行った。


なんてヤツなんだ…

はぁ…蓮華…


俺、疲れたよ…