ダメ男のくせに生意気


「だーかーらー!

僕は別に、鳳凰の奴等を助けたいわけじゃない!


ジョーカーとかいう奴が気に入らないから!


だから、そのためにも…

光輝の力が必要なんだって~!」


「信じられないな。

俺は、蓮華の話は絶対にしない。」


光輝先生と女の人がもめていた。


「ねぇ…お願いだよ、光輝…

教えてよ…ねぇ…?」


女の人は、光輝先生に抱きついて言った。