「ん…? 光輝先生の紙には… あなたが思う、可愛い人…と書いてあります! まさか!? 二人は両思いかーー!? 生徒と教師の禁断の恋かーー!? そんなこと、あっていいのでしょうかー!?」 えっ!? 光輝先生、美樹のこと好きなのー!? でも、美樹からフラれたって聞いたけど…? 「俺の可愛い……生徒だろう…?」 「そういうことかーー! 女子のみなさん!大丈夫ですよー! 落ち込まないでくださいねー!」 その言葉に、女子は喜んでいた。