ダメ男のくせに生意気


「「「「 キャーーーー!!! 」」」」


女子がカメラを用意して、叫んだ。


光輝先生の番なんだ…

あっ!それに、美樹も同じ番だ!


美樹の隣に、光輝先生が並んでいた。


「じゃあ!始めましょうか!

位置について、よぉーい、ドンッ!」


選手が、一斉に走りだした。


その中でも、やっぱり…

光輝先生が、一番走るのが早かった。