大好きだよ

俺は、モールに行ったあの日から

女のことが頭から離れない。

友達の順平に話しかけられても

頭にあるのは女のことだけ。

女のことを考えていたら

日がたち、友達の誕生日になった。

順平と11時に集合して

友達の家に行った。

ピーンポーン

「はい。」

はい。と言って出てきたのは

ずっと忘れれずにいたあの女だった。

「えっ!?なんで白兎の家に

女の子がいるのー?」

「えっと、白のお友達ですよね?」

「はい。」

「愛蘭、誰が来たんだよ」

白兎が降りてきた。

白兎ってゆうのは、俺の友達で

今日が誕生日。

「はくとー、おっはー。

で、誰なの?この女の子」