疾走☆ラビリンス~曖昧な三角関係~(おまけSS更新中)



「だって、…彼女(暫定)は、おっぱい大きいのっ! わたし、今からは巨乳になれないよっ」




ハッと我に返ったときには遅かった。


茜ちゃんの前で何てことを言ってしまったんだわたしは…。




「…そんなに巨乳になりたいならあたしがしてあげようか?」


「な、何の話でしょうか…」


「千早ちゃんが巨乳になりたいって話」




にじりにじりとわたしに迫ってくる茜ちゃん。


わたしの背中にはタラリと冷や汗が流れる。


あれ、おかしいな。今は真冬なのに。




「あたしのテク、評判いいんだよ?」




て、テク? テクニック?


誰からの評判か、頼むから教えてくれ。




「知らないよっ、そんなこと! わたしには関係ないじゃん!」


「黙ってあたしに揉まれときなっ!」


「イヤーッ!」




ついに、お姫様が本性をあらわしました。


どうなっちゃうの? わたし。


女の子に純潔を奪、うば、奪われちゃうの?


ヒィィッ!


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