疾走☆ラビリンス~曖昧な三角関係~(おまけSS更新中)




「ゴホン。恋バナで盛り上がるのも青春っぽくていいとは思うけど、学校来てるなら朝のホームルームくらい参加しなさいよね」




「「げっ…」」




わたしたちが語らっていた空き教室にひょっこり顔を出したのは、我らが担任教師の寺ちょん。


今日も安定の巨乳だぜ…。


サボりが見つかってしまったけど…

逃げるが勝ちっ!!




「はーちゃん行くよ!」


「うんっ」




はーちゃんの手を取って廊下を疾走するわたし。


たくさん迷って、たくさん悩んだけど、わたしの心はもう、あなたへ一直線に伸びているんだ。