きみへ。

それから、


優愛は私の席に来て、


「ほら、あの人に
声かけなよ!がんばれ!」

って言ってくれたりした。


けど恥ずかしくて、

ろくに声もかけられなくて…


自分、
情けないなー って、そう 思った。