それいらい、俺はあいつのことしか頭になかった。
“命がもったいない”どう言うことだ?
「ーーあの、如月君ですよね?」
「あ?」
「僕の名前は、弥生 正一といいます。」
前髪長めの灰色頭の謎の男子。
一見、静かそうに見える。
「で、なんか用?」
「僕も一緒に戦わせて下さい。」
戦う…
「どう言うことだ?」
「だから、あんたと一緒にshadowをぶっ潰すって言ってるんだけど?」
何故知ってる⁉︎って、それより…
「二重人格?」
「はい‼︎
イチって呼んでくださいね!」
何故か、一緒に戦うことが決まった。
こいつ本当に大丈夫か?

