未完成な小説たち。


いきなり入ってきた茶髪の男。


「だめでしょ?こんなことしたら」


「何言ってんだてめぇ」


「じゃ、俺と戦う?

負けたら10万あげるよ」


10万⁉︎こいつ何者だ?


普通の高校生がそんな簡単に言える金額ではない。


「ふーん、いいだろう。

…俺らは3人でな!!!」


「ずるーい。じゃ、俺から行くね。」


そういうとパッと姿を消した。


「・・どこにいるんだ!」


「ここだよ?」



そう言って、彼らの背後で指を鳴らした。

ーーバタッ

3人のチャラ男が一斉に倒れた。



何者だ、こいつ?