未完成な小説たち。


チャイムもなって昼休みになった。


購買へ行ってパンでも買おう。



「よお、如月。お前さー金持ってる?」

いきなり目の前に3人のチャラ男が現れた。


「もってません。」


「何うそついてんの?購買へ行こうとしたじゃん」


「・・・もってません」


「生意気、ちょっとついてきてもらうよ」



連れてこられたのは、屋上だった。


「あのさー、俺ら困ってるんだよね?」


「だから、もってないって言ってる」


「てめぇ、殴られたいのか?あ?」


こいつらの頭の中を見てみたいもんだ。


殴られたくて言っているって・・・


1人が俺に殴りかかろうとしてきた。



しょうがない、魔法を・・・




「こーら、何やってんの?君たち」