先生「美柚?どした?」
美柚「あっ、なんでもない。ただボーッとしてただけ。」
先生「喘息の音も少しあるし…。」
美柚「やっぱ点滴したきゃダメ?」
先生「これから咳が出てきても辛いのは美柚だし熱が上がってきてもなぁ…。」
美柚「…。」
先生「がんばれる?」
先生は優しく聞いてくれた。
私はコクンと頷いた。
先生「よしっ。いい子だ。」
と言って頭をくしゃっとされた。
先生「相原さん栄養剤と解熱剤の点滴用意して。」
相原「はぃ。」
先生「美柚、横になろぅか。」
と言われ私は診察室のベットに横になった。

