大好きだょ。ありがとぅ。


先生「んじゃ始めようかぁ。胸の音聞くから服めくれる?」

私は聴診も苦手。
冷たいしすごく緊張するし恥ずかしい。

私は首を横に振った…。

そしたら先生は
「相原さん、めくってあげて。」

相原「美柚ちゃんごめんねぇ。」
Tシャツを胸の下まで上げられた。

先生「吸って…。吐いて…。」
私は先生の真剣な眼差しに目を奪われた

鼻筋が綺麗に通った顔に切れ長だけどどこか優しさを感じる目にあまりセットされてないこげ茶色の髪の毛。私はその横顔にみとれてしまった。