そんな感じのまま 変わることなく 小学校にあがり 少しずつ体も日常に付いていけるくらいになり楽しい日々を送っていた。 妹とは何も考えずに遊んでたし 勉強の面では確実にあたしのほうが上で 母もそれだけは褒めてくれた。