「禁断の恋ってやつ。 俺としよ?」 「……はい?」 次のセリフにも、ただポカーンとするだけ。 禁断の恋……? 先生と生徒? そんな、マンガみたいなこと……現実でもあるの? あれ、先生からなんての今までに読んだことないよ……? 「あの、夏川先生……」 「どした?」 「これ、“お仕置き”ですか?」 「は?」