「つ、ついに来ちゃったね……!」 「う、うん」 早々に荷物を片付けて2人で体育館裏にいく。 結奈ちゃんは念のためと言って、体育館裏から離れたとこにいる。 ふぅ……よしっ。 ゆっくり歩いて、体育館裏までついた。 「あら、ちゃんと一人で来たのね?」 そこにいたのは、可愛くて声が高い女の子。 この子が手紙の……?