「あたしカルボナーラ!」 中に入って、メニューを開けてすぐにそう言った桃香。 決めるの早すぎじゃね!? 俺がいつまでも悩むのも悪いと思い、桃香と同じカルボナーラにした。 店員を呼んでカルボナーラとドリンクバーを頼む。 店員がいなくなって桃香をみれば、なぜかムスッとしてる。 え、今の間になにがあった? 「あのー、桃香ちゃん?」