【完】禁断の恋ってやつ。



【結奈side】



昼休み、お弁当を持って屋上に行った。



そこにはもう千秋がいて、あたしを見つけてニコッと微笑む。



その笑顔にドキドキしながらも近づいて千秋の横に座る。



「初めて、かな……こうして話すの…」



「そ、そうだね……」



2人の間になんとも言えない空気がながれる。



あ~、こんなのあたしらしくない。