君の優しさにノックオン


メールが終わったのを知ってたかのようにりーからメールが来た



『どう?いいこだったでしょ!可愛いし!』



『あっ、あー!てか、愛里紗ちゃんは、好きな人とかいねーの?』



『愛里紗ね恋愛とかに興味無いから好きな人いないよー!』



『あっ、そーなのか!わりーけど相談乗ってくれたりしねー?』



『相談?しょうがないな!いいよ!』



『ありがと!じゃあ、またなんかあったら連絡するわ、じゃあまた!』



『いつでも相談していいよ!じゃあね♪』



りーは、やっぱり優しいよな



そんなやつが俺の女友達なんて自慢だわ



そんなこと思ったら、なぜかりーに電話したくなって電話してみた



[もしもし?なんか声ききたくなったから電話しちゃった]



[なんだよ、びっくりしたな笑てか、電話とか久しぶり過ぎて緊張する笑]



[あっそー笑てか、りーはまだ俺の事好きなの?]



[はっ?/////んなの、教えないわ!]



[何、怒ってんだよ、まだ俺の事好きなのか]



[うっさい!まだ好きで悪かったな!]



[ごめんごめん、そんな怒んなって!]



[許さない!もー切る、じゃあね]



[ごめんな。じゃあね]



あー、リーのこと怒らせちゃったよ



明日あったら謝んなきゃな



ふと携帯の時計を見ると1時を回っていたため俺は寝ることにした