君の優しさにノックオン

♢辰 side♢

ちょうど家に着いた俺に1件のメールが来た



それはりーからだった



画面に写ってた文字に目をやり俺はその言葉を疑った



りーには何回か騙されたこともあり、絶対嘘だと思った



その内容は



『あーちんのことみて顔赤くしたでしょ?あーちんに惚れた?もし、そのこと認めたらあーちんのメアドあげるけど?笑』



りーに、惚れたたことを認めメアドをもらうことにした



俺は早速愛里紗ちゃんにメールした



『急にごめん。りーにメアドもらって、俺は3年4組の鈴木 辰です!もし良かったらメールして?』



何分たっただろうか、そんな時愛里紗ちゃんからメールが来た



『こんばんは!2年4組の岸 愛里紗です!先輩のことは知ってますよ笑だって、いつも登校しづらそうに学校来て、皆から人気者ですもんね♪』



『あっ!知ってたか!』



なんて、他愛もない会話をして、愛里紗ちゃんがもう寝るって言ったからメールはやめにした