君の優しさにノックオン


帰りに辰先輩にメアド教えていいか聞いたら、



「えっ?やだよ!教える必要ないじゃん笑てか、どうして急にそんなこと言い出すのよ笑」



「いや、それはまぁ、さ!おいといて、ねっ、お願い教えていいって言ってよ~」



「んー、んー、んー、んー」



「いいよ!ハイッ決定!」



「ちょっ、なんで勝手に決めるのよー!ほんとにもー!」



「ねっ、いいでしょ?」



「もー、わかったよー」



ちょっと、強引すぎじゃないかって?



まぁ、いいのいいの!



許可もおりたしこれで辰先輩にメアド教えられるね♪



「さっきから、りーはなにニヤニヤしてんのよ、もう家ついたよ?!」



「あっ、ほんとだ!じゃあまた明日♪」