私と悠隼は 校庭に向かう きっと北斗は 悠隼に部活に出ることを 止めていたのだろうけれども 悠隼が私に 助けを求めていない以上 悠隼の部活に私が あれこれ言うことはできない 北斗の気持ちも 悠隼の心配かけたくない気持ちも もう少し頑張りたい気持ちも わかるから 私はどうしたらいいのかわからなかった