朝と同じ光景ように この時もまた 北斗が悠隼に対して 声を荒げて何かを言う それに対抗するように 悠隼も言い返している 基本的にもめ事を嫌う悠隼と 北斗がこんなにも真剣に 言い合っているのが珍しくて 私は止めなくてはいけないという 使命感があった