つよがり。




本当は2人のところに行って

どうしたのか聞きたい


でも何か

私を寄せ付けない

空気を醸し出していた


私は2人を遠くで

見守りながら

クールダウンをした


2人はそのままどこかへ

行ってしまった


ここから見ると

北斗が悠隼を支えているようだった