夏女×春男


「準備終わった?」



「うんっ!でも荷物超多くなっちゃったよ?どこ行くの?」



「貸して?」



春がバッグを持ってくれる。



「ありがとう!」



「じゃあ出発するぞ」



「は~い!」



二人で家を出た。



「駅からバスに乗るから」



「えっ!?わ、わかった!」



だから行き先は?



「ねぇ、どこ行きに乗るの?」



「あ、あれに乗るから。ハイ」



バスのステップで春が手を貸してくれた。



優しい~!