~30分後~ 「沙葵、おはよう」 「春!遅いよ~!」 やっと来た! 「沙葵が早すぎんだって。で、どした?」 「あのねっ!またすこし減ったの!」 「お~!やったじゃん!!」 二人で手を取り合って喜んじゃった。 「今日の帰りヒマ?たまには一緒に帰りたいなー…」 「あー…バイト先から今日だけ助っ人頼まれてさ…」