イケメン男子を無視してみた結果。




「どっちにしろ赤坂がペットになるのは変わらねえよ。


もしならなかったりしたら…バラすからな。昨日俺と喋ったこと。」



その言葉に背筋が冷える。
ヒィィィ! バラされるの?



「もしバラしたらもっと酷い罰ゲームかぁ。

なんだろうなー。別に俺はバラしてもいいんだぜ?

罰ゲームで困ってる赤坂、見てみたいし。」




そこまで聞いて私は確信する。
こいつ…ドSか、と。


でももっと酷い罰ゲーム受けるのも嫌。



だから私は、



「わかったよ。ペットになればいいんでしょ!」



そう返事していた。