『はーあ…』 ため息しながら席に座ると となりの席の理玖が見てきた。 『なに?』 「鼻高いなぁって」 『…なっ…鼻高い?!』 よく言われるからありがとう ぐらいだったのに、 なぜか、理玖に言われると 恥ずかしくて顔も見れないぐらいに 赤くなったのがわかった