「ぁっ…ごめ…ん…」 うまく舌がまわっていない。 「てめぇが一番腹立つわ」 そのまま、生徒のもとへ ゆっくり…ゆっくり… あゆみよる。 「ぃ…ゃ……」 私がハサミを 振りかざすと、 「いやあああああぁあぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」 と、 今まできいたこともない 生徒の声が響いた。 振りかざした手を、 おさめることなく 生徒の背中に突き刺す。 ―――――ザクッ ―――――グチャグチャ