連れてこられたのは、 おしゃれな喫茶店。 そこで 色んな話をしたね。 質問するたび 頬杖をつく君は 愛おしくて もっともっと 好きになっちゃったよ。 「ナミは…好きなやついるの?」 突然の、問い。 好きな人なんて… それは… 目の前にいる、君なのに。