テレビの前の君と一緒



「ごめん....気合い入っちゃって....」


「ううん!ありがとう....!」


またまた、照れながら返事をする賢人くんを微笑ましく見ていると


「はい、企画書....賢人くんの分ね。さっき刷ってきたから」


と楓子が帰ってきた

「あ、私コーヒー入れてくるね。


楓子、賢人くんに企画説明しててくれる?」


「サンキュー!

オケ!了解!」