授業を終えて私の家でテスト勉強をするという設定で楓子が私の家に来た 「おっじゃまっしまぁーす!」 「あら、楓子ちゃん。久しぶりね。あ、違うか、この前も来てたわよね。どうぞ上がって」 「はーい!」 「お母さん、お茶個人であるからいいよ。」 「わかったわ。」 「ねぇ?萌恵?賢人くんドコ?」 「部屋だと思うよ....?」 「....行きたいなぁ?」 キラキラした目で訴えられて私は賢人くんの部屋に案内した。 「賢人くん?ちょっといいですか?」