「遅くなったけど、今まで帰りが遅くなったのとか元気なかったの、コレのため....」 そうなんだ、なんか健太くんを誤解してた自分が嫌になる 「少しでも多く働いて金、貯めてたんだ。あと元気なかったのどうやって渡そうか考えてたんだよ」 「うぅ〜、ありがとう!」 「お、おい!泣くなって!」 わたしの頭を優しくなでてくれる健太くんのおかげで涙も自然に止まってきた