テレビの前の君と一緒


「え?なんの話?」


すると健太くんはガサゴソと自分のカバンの中をあさり始めた



「ん、これ。」


「....へ?これって....」


「....やる。」


片手に収まるくらいの大きさの白い箱

少しふわふわしてて開けるとパコっって音がした


中にはキラキラ光る指輪が入っていた