テレビの前の君と一緒


目が覚めた私の目の前にいたのは賢人くんだった


「け、賢人くん!?なんで...」


「んー。萌恵が起きるのそいからかな....?


今何時だと思ってんの」



「え?何時....?」

時計の短い方の針は10を指していた

「じゅ、10時!?もうこんな時間!?」


「はやく、準備しなよー。飛行機遅れるよー」