賢人side 「これがいいかな?」 「え?女性でしょ?社長の もう少し可愛くて豪華な方がいいんじゃないの?」 俺は宝石店に友人の早瀬華那(はやせかな)と萌恵への指輪を探しに来ていた。 「そうかな?ならこれ?」 「....あ!それ可愛い!それにしなよ!」 「おう!サンキューな。早瀬!」 「うん!」