テレビの前の君と一緒


心から安心したように見えた....

「ふふ、さぁ仕事戻りましょ!

私は家に帰っていろいろ準備しなきゃだから、降りるわね....」


《はい!お疲れ様でした!》

みんな子供のように返事をしてくれる....



ありがとう........


それから、10分程で家に着いた

リビングへ向かうと楓子はお皿洗いを、賢人くんは爆睡をしていた