ソウル10個ってのは嬉しいな。
でも、強化専用武器?
武器を強化する為の武器なんだろうけど……それをタップするとチケットが三枚。
「この強化専用武器のチケットって何?どこかに行って交換してくれるの?」
「そのチケットで、別のガチャが引けるんですよ。強化専用武器は四種類。レベルが5上がるハズレと、10上がる小当たり。武器レベルが倍になる当たりに、いきなりレベルMAXになる大当たりがあります。まあ、99%がハズレのようですがね」
「ふーん」
それでも、チケット三枚でレベルが15上がるなら、やらない手はないな。
これが最後の戦いになるかもしれないんだ。
狩野に頼らなくても、強敵と戦えるだけの力が欲しい。
そう考えて、プレゼントを二つ手に入れた俺は、ガチャ画面を開いた。
「チケットガチャを引く!」
という部分をタップすると……端末から現れる、いつもの光の渦。
違う部分は、それが黒い渦だという事だ。
その中に手を入れ、何かを掴んでゆっくりと引き抜いてみると……。
現れたのは、ずっしりとした重みがあるけれど、見るからに切れ味が悪そうな短剣だった。
でも、強化専用武器?
武器を強化する為の武器なんだろうけど……それをタップするとチケットが三枚。
「この強化専用武器のチケットって何?どこかに行って交換してくれるの?」
「そのチケットで、別のガチャが引けるんですよ。強化専用武器は四種類。レベルが5上がるハズレと、10上がる小当たり。武器レベルが倍になる当たりに、いきなりレベルMAXになる大当たりがあります。まあ、99%がハズレのようですがね」
「ふーん」
それでも、チケット三枚でレベルが15上がるなら、やらない手はないな。
これが最後の戦いになるかもしれないんだ。
狩野に頼らなくても、強敵と戦えるだけの力が欲しい。
そう考えて、プレゼントを二つ手に入れた俺は、ガチャ画面を開いた。
「チケットガチャを引く!」
という部分をタップすると……端末から現れる、いつもの光の渦。
違う部分は、それが黒い渦だという事だ。
その中に手を入れ、何かを掴んでゆっくりと引き抜いてみると……。
現れたのは、ずっしりとした重みがあるけれど、見るからに切れ味が悪そうな短剣だった。



