「何よ何よ!こんな美人でしかもスタイルが良いなんて!わわっ、ちょっと見てる!?おっぱいとお尻がプリンって……って、あんたなんで見てないのよ!!」
優が興奮気味に実況するけど、彼氏でもない俺がマジマジと見るわけにはいかない。
鋼の理性……と、言うよりは、理沙に会ってキチンと話をするまでは、何もしてはいけないと自分に言い聞かせていた。
「放っておけ。見られても構わないが、私の身体は見世物ではないのでな。見せたかったら、優の身体を見せつけると良い」
椅子に座る俺の前を通る恵梨香さんが、フフッと笑ったのが分かった。
そしてドアの音。
カチャンという音が聞こえて顔を上げた俺に、優が何とも言えないような表情を向けていたのだ。
「あ、あんたさ……本当に男なの!?あれを見て興奮しないなんて異常だよ!?見せてくれてるなら見なよ!」
何を力説しているんだこいつは!!
俺だって見たくないわけじゃないし、必死に耐えてるんだよ!
「お、俺には彼女がいるんだよ!もう一回会った時に、顔を見る事が出来ないのは嫌なんだよ!その為に東軍に来たんだから」
「あんた……本気でそんな事言ってるわけ?」
優が興奮気味に実況するけど、彼氏でもない俺がマジマジと見るわけにはいかない。
鋼の理性……と、言うよりは、理沙に会ってキチンと話をするまでは、何もしてはいけないと自分に言い聞かせていた。
「放っておけ。見られても構わないが、私の身体は見世物ではないのでな。見せたかったら、優の身体を見せつけると良い」
椅子に座る俺の前を通る恵梨香さんが、フフッと笑ったのが分かった。
そしてドアの音。
カチャンという音が聞こえて顔を上げた俺に、優が何とも言えないような表情を向けていたのだ。
「あ、あんたさ……本当に男なの!?あれを見て興奮しないなんて異常だよ!?見せてくれてるなら見なよ!」
何を力説しているんだこいつは!!
俺だって見たくないわけじゃないし、必死に耐えてるんだよ!
「お、俺には彼女がいるんだよ!もう一回会った時に、顔を見る事が出来ないのは嫌なんだよ!その為に東軍に来たんだから」
「あんた……本気でそんな事言ってるわけ?」



