ど、どーしよう…!! 雪音はかなり焦っていた。 そのせいか、何度か足が絡まり転けそうになった。 雪音は勇気を出して、 「ごめんね、ダンス下手で」 すると 「俺も下手だよ」 少しはにかみながら答えてくれた。 無視されると思っていたので 雪音は感動のあまり泣きそうになった。 もう少し話したい…!! そう思った雪音は 「き、今日、暑いね!!」