真剣な顔で言われたので思わず 「う、うん」 と、答えてしまった。 「やった!」 蒼太が喜ぶのを見て、すかさず 「私に出来ることだけだからね!?」 「分かってる分かってる~」 軽い口調で言われ雪音は心配になった。 「でも、蒼太のお願いって何なの?」 ふと気になったので聞いてみた。