瑠佳に連れられて、掲示板の前までやってきた。 「……あった!」 瑠佳が指差すところを見ると確かに名前があった。 「あれ、私も一緒じゃん!」 「そーだよ、雪音も一緒!!」 「やったぁー!!」 2人で盛り上がっていると、瑠佳が思い出したかのように、 「……高島くんは?」