俺はもう、彼女以外と付き合うなんて 考えられない たとえスタイルが良くても 化粧がバッチリでも 性格が良くても 俺にとって、彼女以上の存在はいない 自分の趣味を 彼女が受け入れてくれたように 俺自身も 彼女の過去を全て受け入れるんだ 俺は彼女の彼氏であり 誰よりも一番の支えになるんだ 誰よりも純粋で、汚れのない彼女を 壊さないように 壊れないように そっと、包み込むんだ ずっとずっと、……俺の手で ───END────