「柚希………?」 「………っ!燐君……」 「なんだよ市原~ もしかして橘と仲いいとか~?」 「つーかもしかして~……好きとか?」 「燐君……」 幼なじみの燐君は 小さい頃から何をするにも一緒だった 毎日一緒にいると やっぱり喧嘩する時もあった だけどそれでも私は 燐君が大好きだった